安全見守り装置のご紹介

送迎バス安心見守り装置のご紹介

弊社では保育園や幼稚園の送迎バスに取り付ける【安全見守り装置】の設置を行っております。

また設置だけでなく、設置後のアフターフォローも徹底しております。

安全装置の義務化について

2023年4月1日から全国の保育所や幼稚園などで送迎バスの置き去り防止安全装置の設置が義務付けられます。

これは近年相次いで起きた送迎バスの車内置き去りという悲しい事故を防ぐために内閣府などにより取り決められました。

安全装置の義務付け内容は以下の2点です。

  • ①バス乗り降りの際に点呼などで所在確認する
  • ②バスに安全装置を設置する
  • ②については、2023年4月1日より1年間は経過措置が設けられます。
    2024年4月1日以降に安全装置の設置義務違反をした場合、その園は業務停止命令の対象となります。

ガイドラインにおいて規定された主な要件は以下の4点です。

  • ①運転者等が車内の確認を怠った場合には、速やかに車内の警報を行うとともに、15分以内に車外への警報を発すること
  • ②子ども等がいたずらできないように警報を停止する装置を設置すること
  • ③十分な耐久性を有すること(-30~65℃への耐温性、耐震性、防水・防塵性等)
  • ④装置が故障、電源喪失した場合には、運転者等に対してアラーム等で故障を通知すること
  • 上記4つのうち1つでも要件を満たしていないものがある場合、ガイドライン違反となります。
    弊社では、4つの要件を満たした安全装置「MAMORU」の取り付けからアフターサービスまで一貫して行っております。

product送迎バス安心見守り装置「MAMORU」の紹介

「MAMORU」の開発コンセプトは”人はうっかり忘れてしまうもの。でも最後は人。装着することで安心できる装置。”

置き去り防止をベストなloTデバイス()で安心・安全と便利をトータルでご提案いたします。

  • loTデバイスとは、あらゆるモノをネットワークに接続するIoTにおいて、接続する対象となるモノのことを指します。

機能について

【バス内の確認忘れを防ぐ】

音声案内と確認ボタンを押すことで習慣化させる

【取り残された場合は、周囲と園にお知らせ】

取り残しを検出した場合は3つの方法でお知らせ

1.ハザードランプ点滅 / 2.クラクション / 3.メール

仕組み

>>ドライバーさんの操作

キーをoffにすると車内の確認を促す音声が流れます。

車内の確認を実施するため後部座席に移動

車内の確認後確認ボタンを押す(確認履歴をクラウドで記録)

>>警備動作

確認ボタン押下後社内動画(20秒)録画+送信 ROKUGAモデルのみ

(360°通信型ドライブレコーダーによる録画 + 5分後人感センサON)

>>検知されるしくみと警報動作

人感センサが感知

クラクション警報で周囲にお知らせ (園にはメールでお知らせ)

>>警報解除方法

確認ボタン押下またはイグニッション(IG)-ONで警報は解除(警備モードOFF)にされます。

MAMORU安全キット

実証実験から生まれたキー抜き取り連動式

昇降時確認式と併用式の4モデルで安心をお届けします。

【降車時確認式】確認ボタンのシンプル構成 (人感センサは必要に応じてご使用ください)

【併用式】確認ボタンと人感センサ2台の安心構成 ドライブレコーダー付きのご用意もあります。

360°通信型ドライブレコーダー

MAMORU(GPS+4G)

動画や現在地情報等を送信 ROKUGAモデルのみ

ステイタスディスプレー

ドア開閉センサ

動作状態をお知らせします。

人感センサ

人感センサ

置き去りを検知する 

確認ボタン

確認ボタン

車内の確認完了を通知する(車内後端に設置)

警報と通知

▶クラクション警報

▶緊急メール通知

その他にも・・・

ドライブレコーダーで安心をプラス!

HBAS-DR1をプラスすると現状の園児、ドライバーの状況を正確に認知することができ、安全記録としても保管することができます。

ドアが開く度に乗降動画をクラウドへ自動送信。今を知り、万が一を防ぐのはHKS通信型ドライブレコーダーの役目です。